■設立趣旨
食の安心と安全・生活環境は、21世紀へ向けて大切な課題となっている。
ダイオキシンなどの環境ホルモンは現実に不妊症、奇形児を生みだし、地球規模の人類の生存にかかわる問題ではないだろうか。
FSNは食の安心・安全と生活環境を維持、創造するために、一人一人の英知を集め、問題解決をめざして、職業の垣根を越えて集うことをモットーとして設立した。
医聖といわれるヒポクラテスは、「人は食べるもので決る」と言った。
日本人の三大死因は、ガン、心疾患、脳血管疾患などである。ガンは昭和56年以降死因順位の1位となり、その後も上昇カーブを続けている。共通する原因は食生活と生活環境にあるといっても過言ではない。
遺伝子組み換え食品をはじめ食品添加物、成長促進ホルモン使用の食品は国境を越えて取り組む必要がある。そのために、食の安心と生活環境を維持、創造することをめざして生産者、消費者、研究者、自治体、医療関係者が協力し、政策提言、調査、研究、啓蒙をグローバル(地球的規模)に行う。 |
<代表>
横田 哲治
社団法人食の安全を考えるネットワーク代表
<理事>
阿部 博行 九段クリニック 理事長
沼田 勇 開業医 食医
樋口 浩司 鰍ソぼり 社長
山野 晴久 元キッコーマン梶@マーケティング室長
能村 義廣 旭化成 顧問
細野 康弘 公認会計士
岡田 幹治 元朝日新聞論説委員
内田 正己 グルメーシー 医療食の会社 |

Food Safety Network(FSN)
食の安全を考えるネットワーク
横田 哲治
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